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メディカル・インタビュー ―求められる言葉の医療行為

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定価:4,752(本体 4,400円+税)

A4判変型/140頁
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2004年10月発行

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[編集委員]
井上 孝/矢島安朝/大澤有輝
A4判変型/140頁
定価4,752円(本体4,400円+税)
現在、歯科医師の約半数は対話能力が不十分といわれている。ヒトを知る能力、ヒトとやり取りできる能力、情動指数がどれほど大事かが、臨床で問われる。話し上手すなわち聴き上手になるには? 医学は病人を相手にする科学と捉え、それ相当の学習と訓練が必要である。本書は、ヒトから評価される歯科医師になるための本である。
医学は病人を相手にする科学と考えるべきであろう。しかし、現在、歯科医師の約半数は対話能力が不十分といわれている。話し上手、聞き上手なるには、そして相手に対する科学を習得するには、それ相当の学習と訓練が必要となる。臨床現場からのメディカル・インタビューの実際、カウンセリングの手法などの情報をまとめて示す。
● 目次より ●
1章 診てもらうならこんな歯科医がイイ……模擬患者編
  1. 座談会/問診からメディカル・インタビューの時代へ
  2. アンケート調査 診てもらうならこんな歯科医がイイ
2章 メディカル・インタビュー 臨床現場から こんな患者が来院したら……
  1. アレルギー患者
  2. 精神疾患と思われる患者
  3. 精神科(心療内科)受診を勧める場合
  4. 高齢患者の場合
  5. 耳の聞こえない患者の場合
  6. 小児患者の場合
  7. 親の言うことを聞かない子どもの場合
  8. 矯正治療患者に付き添っている親(家族)に話す場合
  9. 卒煙外来
  10. 他院のミスが明らかな場合
  11. 対応に苦慮する患者の場合
  12. セカンド・オピニオンを勧める場合
  13. インプラントor義歯 どちらを選択しますか?
  14. インプラント治療のデメリットを求められた場合
  15. その他
3章 メディカル・インタビューとは?
メディカル・インタビューの3つの柱
4章 メディカル・インタビューに関するカウンセリングの手法
患者の情報を正確に得る手法とは?
5章 歯学教育改革のなかでのメディカル・インタビュー
歯学教育改革が求める歯科医師像
・COLUMN/多数


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