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【予約販売:9月25日以降発送予定】【10月の新刊】歯科におけるくすりの使い方2027-2030

日常臨床から、“もしも”の備えまで すべてが網羅されているこの一冊。

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【予約販売:9月25日以降発送予定】【10月の新刊】歯科におけるくすりの使い方2027-2030

定価:11,000(本体 10,000円+税)

A4判・576頁・オールカラー
送料:330円[注文合計5,500円(税込)以上は無料]
発送日:入荷次第発送  (予約販売:9月25日以降発送予定)
在庫:予約販売
ISBN:978-4-88510-674-3
発行元:デンタルダイヤモンド社
2026年10月発行

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詳細情報

著者情報

【編集委員】
金子明寛(池上総合病院 歯科口腔外科)
富野康日己(医療法人社団松和会理事長/順天堂大学名誉教授)
小林寅喆(東邦大学看護学部 感染制御学研究室)
金本大成(昭和薬科大学薬学部 微生物学研究室)
小林真之(日本大学歯学部 薬理学講座)
飯田征二(京都光華大学短期大学部 歯科衛生学科)
北川善政(武蔵野徳洲会病院 歯科口腔外科)
一戸達也(東京歯科大学 歯科医学教育開発センター)
篠原光代

概要

日常臨床から、“もしも”の備えまで
すべてが網羅されているこの一冊。

1981年の初版刊行以来、長く支持され、読まれ続けている『歯科におけるくすりの使い方』。2027-2030版では、内容をさらに充実させ、質・量ともにアップグレードしました。
既存薬剤の情報を最新の知見に基づいて刷新しただけでなく、新規薬剤や関連疾患の項目も新たに追加。さらに、抗菌薬を取り巻く最新トピックや、日常診療で使用する薬剤が供給不足となった際の代替薬の選択と使用上の注意点など、臨床現場の「困った」に応える実践的な情報を多数収載しています。
歯科診療に欠かせない、確かな情報を凝縮。若手歯科医師の学習にも、ベテラン歯科医師の知識のアップデートにも役立つ、診療室に常備いただきたい一冊です。

※制作中のため、掲載内容・仕様は予告なく変更となる場合がございます。

歯科におけるくすりの使い方2027-2030 はこんな方におすすめです
  • 日常診療で薬剤対応に迷うことがある先生
  • 薬剤に関する情報をアップデートしたい先生
  • 代替薬の使用法および注意点など、確かな情報にアクセスしたい先生
Contents
  • chapter 1 感染症治療薬
    1 抗菌薬 総論
    2 抗菌薬耐性菌
    3 歯性感染症治療
    4 予防的投与
    5 各種病態下における処方
    6 ペニシリン以外の抗菌薬
    7 抗ウイルス薬・抗真菌薬
  • chapter 2 鎮痛薬・抗炎症薬
    1 歯科における非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)
    2 慢性疼痛に対する薬物療法
  • chapter 3 薬剤関連顎骨壊死(MRONJ)
    1 MRONJ 総論
    2 原因薬剤
    3 薬剤性顎骨壊死の予防と治療
    4 MTX関連性リンパ増殖性疾患と顎骨壊死
  • chapter 4 歯科関連疾患と薬物療法
    1 骨炎と骨髄炎
    2 顎関節疾患と顎関節症の薬物療法
    3 神経障害性疾患への薬物療法
    4 口腔潜在的悪性疾患と薬物療法
    5 口腔粘膜疾患と薬物療法
    6 歯周疾患と薬物療法
    7 歯内療法・歯髄保存療法に対する薬の使い方
    8 周術期歯科治療時の薬物療法的留意点
  • chapter 5 局所麻酔薬と静脈内鎮静法で使用される薬物
    1 局所麻酔薬
    2 静脈内鎮静法で使用される薬物
  • chapter 6 救急薬品と救命処置
  • chapter 7 内科基本知識と基本薬
    1 歯科と関連が深い内科疾患の基礎知識(定義・疾患概念)
    2 内科診療で頻用される代表的治療薬とその作用機序
    3 抗がん薬による基本治療と治療下での歯科治療時の注意点(抜歯の時期など)
  • chapter 8 消毒薬・含嗽剤・口腔保湿剤
  • chapter 9 漢方薬
  • 薬の基礎知識・用語解説
  • 主要薬品一覧
  • Topic
  • column➀~➆


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