おしむら歯科はなぜ小児矯正で成長を続けるのか
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⿠アライナー(図4) 配列や咬合の仕上げは短期間・低侵襲で行います。年齢や生活背景に応じ、ブラケットかインビザラインなどのアライナーかを選択します。4.第4段階:保定と機能の維持 保定は形態維持だけでなく、MFTのフォローによる機能維持を重視します。装着時間やチェック項目をKPIとして可視化し、後戻りを最小化します。 従来の固定式拡大装置は第2大臼歯に応力が集中しやすく、痛みによってコンプライアンスが損なわれがちでした。高応力により第2大臼歯が外PARTします。Myobrace®は、習癖是正と機能学習の「型」を与える装置で、サイズやモデルの移行は到達課題と装着受容性を指標に判断します。2.第2段階:形態の誘導⿠イージーエキスパンダー(図2)⿠フェイスマスク(必要に応じて) 上顎の側方拡大とアーチ長の確保をイージーエキスパンダーで行います。フラットテーブルを備えたイージーエキスパンダーは、拡大期の咬合不一致下でも咀嚼を可能にし、痛みの分散と食事ストレスの低減に寄与します。前方誘導が必要な症例では、側方幅径を十分に確保した後にフェイスマスクを段階導入します。3.第3段階:仕上げの微調整⿠最小限のブラケット(図3)図❷ イージーエキスパンダー図❸ ブラケット図❹ アライナーイージーエキスパンダーの位置づけ 「拡大と日常性の両立」4

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