動画で身につくMFT 患者ごとに組み立てる口腔筋機能療法のテキスト
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28京都府・牧草歯科医院歯科医師牧草一人下顎骨・側頭骨上顎骨咀嚼筋三叉神経図❶ 歯科・口腔領域の解剖学で大切な4つの運動(機能)する部位。形態を学ぶことで機能を理解し、機能を学ぶことで形態への理解も深まる。国家試験でも出題頻度が高い表情筋顔面神経外舌筋、内舌筋三叉神経(舌神経)顔面神経舌咽神経・舌下神経舌骨上筋舌骨舌骨下筋歯科領域における解剖学のキーポイント=可動部顎運動(顎関節)表情舌運動嚥下・開口 「形態は機能に追随する(Form Follows Function)」という言葉は、おもに建築学で使われますが、最近は解剖学でも使われています。人体を構成する構造物のすべての形態は、その構造物が発揮する機能にふさわしいものになっています(図1)。 表1に示すような筋の解剖と機能を理解することは、臨床での安静時の舌位・口唇閉鎖・鼻呼吸・咀嚼・嚥下・構音評価やトレーニングに役立ちます。1MFTに必要な解剖学の知識

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