デンタルダイヤモンド 2026年7月号
12/13

普及率人220現在のマイクロスコープの普及率2.5%認定医5050232355383830302020141414141414図❹ JAMD認定者推移(2026年2月7日時点)165110イノベーター革新者アーリーアーリーアダプターアダプター初期採用者初期採用者13.5%認定DH指導医6767696960608686242425251515232327272525333328281414アーリーレイトマジョリティ前期追従者34.0%マジョリティ後期追従者34.0%ラガード遅滞者16.0%図❸ イノベーター理論からみた、マイクロスコープの普及率。現在は「アーリーマジョリティ(前期追従者)」の段階といえる1831831701701631631391391481481221229595353535353636414117172052051991994646171702010201120122013201420152016201720182019202020212022202320242025年55いだろう。 ブラッシング指導におけるマイクロスコープの活用については後述するが、簡単にいえば、マイクロスコープ動画を「情報共有」することによって、患者が自身の口腔内に関心をもつようになり、セルフケアがみるみる上達していくのである。図❷ マイクロスコープを複数台導入している院内(佃 美宏先生〔神奈川県開業〕のご厚意による)時間指導DH130130135135118118108108818173735050292931313535

元のページ  ../index.html#12

このブックを見る