撮れる!活かせる!口腔内規格写真 New Edition
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正面観9口角鉤を後ろに把持すると、口唇が多く写り込んでしまう。中心咬合位で咬んでもらい、エアーで歯頸部・歯間乳頭部をしっかり乾燥させる。最後臼歯付近に唾液が溜まっていたら吸引する。前方に膨らませるようにして、口角鉤を把持してもらう。カメラを構えて構図を整え、最後にピントを合わせてシャッターボタンを押す!正面観は、撮影スタートとなる1枚。唯一、両手でカメラを支えられるので、脇を締めて、リラックスして撮影しましょう。040405050606

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