撮れる!活かせる!口腔内規格写真 New Edition
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う!26ミラーを上に向けすぎていると、咬合面ばかりが見えて、歯間部や歯間乳頭がよく確認できない写真になります。ミラーを下に向け、できるだけ術者と正面に向くように位置づけましょう。撮影対象となる第1小臼歯が切れています。左の口角鉤をミラー背面で押しながらミラーを開くと、咬合平面がまっすぐで、第1小臼歯から第2大臼歯まで入る写真を撮影できます。歯とミラーの距離が近いと、実像が入ります。ミラーの先端をできるだけ歯から離します。ただし、軟口蓋にミラーが当たらないように気をつけましょう。●❶❶●❷❷●❸❸ら例学か失敗ぼ咬合面が見えすぎている第1小臼歯が切れている実像が写り込んでいるBest Angle❸❸●❶❶●❷❷「何でこうなるの?」

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