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かかりつけ歯科医のための口腔機能低下症入門

新たな概念「オーラルフレイル」に対応した歯科発の新病名!

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定価:6,160(本体 5,600円+税)

B5判・116頁・オールカラー
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2019年01月発行

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詳細情報

かかりつけ歯科医のための口腔機能低下症入門
【監修】
一般社団法人日本老年歯科医学会
【編著】
櫻井 薫(東京歯科大学 老年歯科補綴学講座)
水口俊介(東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 高齢者歯科学分野)
B5判・116頁・オールカラー
定価6,160円(本体5,600円+税)
新たな概念「オーラルフレイル」に対応した歯科発の新病名!
平成30年度の歯科診療報酬改定で「口腔機能低下症」が保険収載され、注目を集めている。口腔機能低下症は、う蝕や歯周病のみならず、加齢や全身疾患、薬剤の副作用などによっても修飾され、複雑な病態を呈することが多い。そのため、全身状態や生活習慣の改善など、多面的なアプローチが必要となる。本書では「口腔機能低下症」の基礎知識と、診断に欠かせない7つの検査項目を詳細に解説している。今後、かかりつけ歯科医として患者の変化を見逃すことなく、的確なアドバイスを行うことが求められる。また、保険の算定方法や歯科衛生士との連携についても網羅した「口腔機能低下症」の入門書。

刊行にあたって PDF53.7KB
CONTENTS

第1章 口腔機能低下症とは
「口腔機能低下症」が求められる時代背景
口腔機能低下症とはどのような病気か

第2章 口腔機能低下の診断基準となる7項目
口腔衛生不良
低舌圧
口腔乾燥
咀嚼機能低下
咬合力低下
嚥下機能低下
舌口唇運動機能低下

第3章 口腔機能低下症の管理と多職種連携
口腔機能低下症の診断および患者管理と再評価の流れ
低栄養の診断方法とその対応
口腔機能管理における歯科衛生士の役割
歯科衛生士の現場での取り組みと多職種連携

第4章 保険診療での検査と口腔機能管理
保険算定時のポイント
※詳細につきましては下記PDFよりご覧下さい。

かかりつけ歯科医のための口腔機能低下症入門 - 目次(PDF896KB)

かかりつけ歯科医のための口腔機能低下症入門 - ちらしデータ(PDF1.33MB)


◆待合室本におすすめ!◆

お口だって老化するんです
「嚙みづらい、飲み込みづらい、話しづらいのは、お口が老化しているからかもしれません」
患者さん&スタッフが楽しく読める口腔機能低下症の本ができました。

平成30年度の歯科診療報酬改定で保険導入された「口腔機能低下症」が注目を集めています。本書の前半では、待合室の患者さん向けに、普段の食事や会話中に現れる口腔機能が低下した状態をユーモア溢れる絵とフレーズで表現し、そのあとにQ&Aによるわかりやすい情報を掲載。また、後半は歯科医療従事者向けに、検査と評価のポイント、予防や機能回復で大切なことを解説しています。待合室での適切な情報発信や口腔機能低下症の検査とそれに基づいた診断、そして何よりも、患者さんの口腔機能の維持・回復のためにぜひ本書をご活用ください。



3,000円以上で送料無料
代引き手数料260円

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